【淡路島】うずの丘大鳴門橋記念館

南あわじ市の大鳴門橋に程近い場所にあるうずの丘 大鳴門橋記念館は、楽しい写真がたくさん撮れる場所なので、SNSをやっている人には特にオススメです。
見どころいっぱいのおもしろスポットなので、詳しくご紹介していこうと思います(うず潮の勉強もできるよ!)。

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「うずの丘 大鳴門橋記念館」アクセスと情報

住所 兵庫県南あわじ市福良丙936-3
TEL 0799-52-2888 「FAX  0799-52-0489」
無料駐車場 「普通車:130台」「大型車:20台」「自転車スタンド:10台」
営業時間 「ショップうずの丘味市場 9:00~17:00」「あわじ島バーガー淡路島オニオンキッチンうずの丘店 9:00~16:00(ラストオーダー)」「絶景レストランうずの丘 10:00~15:00(ラストオーダー)」「たまねぎキャッチャー 9:00~17:00(混雑時は時間短縮の場合有)」
休日 火曜日(祝日や繁忙期は臨時営業の場合有)、12/31~1/1 (2019年12/10~12/12)
マップコード 406 307 164

フォトスポット「おっ玉葱」とたまねぎカツラが魅惑的

【淡路島】うずの丘大鳴門橋記念館 たまねぎカツラ

館内には魅惑のたまねぎカツラが置かれており、これをかぶって写真を撮影すれば盛り上がること請け合いです!
新作・赤たまねぎのカツラも仲間入りしたので、もちろん両方かぶってみました♪

たまねぎカツラは、ごっわごわであったかいので暑い時期はムレムレかもしれません(笑)

ところで、「カツラをムゲに扱ったら、淡路島の玉ねぎ1年分買ってもらうからね!」という張り紙がありましたので、テンションが上がっても放り投げたりせず、どうぞ大事に扱ってくださいね。

 

【淡路島】うずの丘大鳴門橋記念館 おっ玉葱
記念館の裏に出ると、絶景をバックに現れるのがこの巨大な玉ねぎのオブジェおっ玉葱
本当にでっかいですねぇ…。

玉ねぎ愛あふれる淡路島で自らも玉ねぎになりきり?記念にパシャリ。
是非我を忘れて、思い出の一枚を写してみてほしいです。

 

【淡路島】うずの丘大鳴門橋記念館 玉ねぎ
館内にはもうひとつの玉ねぎスポットが…!

玉ねぎ

潔いヒトコトから沸き上がる躍動感は、淡路島の書家・南岳杲雲(なんがくこううん)先生の力強い筆致でございます。
この方、高野山真言宗潮音寺の住職さんでもあります。

玉ねぎ型の穴に吸い寄せられるように、思わず顔を出してしまいました。
てか、どこまで行っても玉ねぎ愛からは逃れられないのね…。

玉ねぎゲットなるか?玉ねぎキャッチャー

【淡路島】うずの丘大鳴門橋記念館 玉ねぎキャッチャー
正面入り口からすぐの場所に、UFOキャッチャーならぬ玉ねぎキャッチャーがあります。
1個取れると、なんと1.5㎏(時期により変更あり)の玉ねぎが景品としてもらえるのです。

以前は2本アームだったのが、バージョンアップして3本アームになり力強さもアップ。

とはいってもコロンコロンと掴みどころのない玉ねぎです。
こんなん取れる~?と、私たち夫婦は参加せずにしばらく静観しておりました。

しかし、前に並んでいたグループが物凄い勢いで何個もゲットしていたので、こんなに簡単に取れるものなら私たちでも間違いなくイケると思い、チャレンジすることになりました。

 

【淡路島】うずの丘大鳴門橋記念館 玉ねぎキャッチャー
おっ、掴んだ!

と思ったらポロッ…。

みち
………。

みち(夫)はショックに打ちひしがれてしまいました。

実はこれ、横倒しになった玉ねぎを狙い、頭とお尻を掴むようにすると取りやすいらしいです(公式サイトより)。先に教えてほしかった…!

うず潮のことが深~く学べる「うずしお科学館」

淡路島も南あわじの方へ差し掛かると目の前は四国です。
ここまで来たら、うず潮が見たくなりませんか?

うず潮を間近で見る方法は2つあります。

  1. 「渦の道」(大鳴門橋の下にある迫力満点の遊歩道)を利用して眺める
  2. 徳島で2社・淡路島で1社が運営している観潮船に乗る

観潮船は、この日は台風が近づいていたため運航中止になっていました。
「渦の道」は辛うじて営業しているようでしたが、行くのなら徳島県側へ渡らなくてはなりません。

しかし連休最終日の私たちにはタイムリミットが…。

せっかく四国に渡るのなら、時間に余裕がないと。
うず潮だけ見てとんぼ帰りするなんて嫌です。
最低でも讃岐うどんを食べて帰らねば…!(執念)

という訳で今回の旅ではうず潮を見るツアーを断念しました。
次は絶対行きます。

本物のうず潮を見る前に、ぜひ先に科学館へ

船に乗らず、橋も渡らずに、すぐ目の前でうず潮(っぽいもの)が見れちゃう科学館が、大鳴門橋記念館の中にあることを、訪れてみて初めて知りました。

 

観潮船に乗って大迫力のうずしおを見る!最高ですよね。
でもただ見るだけよりも、うずしお科学館で
うずしおのことを深く知ってから実物を見たほうが、
もっともーーーーーーーーーっと!楽しめるはずです。

うずしお科学館では、様々な方法でうずしおについて学べますので
お子様からご年配の方まで世代を問わず、
楽しみながら知識を深めることができます!

 

最初は大して期待してなかったのですが(うず潮を見る時間もないし、せめて科学館くらいは行っとくか、くらいの気持ちでした)行ってみて大正解でした。

時間や天候の都合で本物のうず潮を見られない場合はもちろん、実際これから観潮船や「渦の道」でうず潮を見ようと思っている方には、この場所へ先に行っていただくことをおすすめします。

うずしお科学館の情報

営業時間

9:00~17:00(最終入場は16:30)

うずしおゾーン上映時間

9:10~、9:38~、10:06~、10:34~、11:02~、11:31~、11:59~、12:27~、12:55~、13:24~、13:52~、14:20~、14:48~、15:17~、15:45~、16:13~、16:41~
※上映内容は全て同じです。

休館日

火曜(祝日、繁忙期は状況により臨時営業)
※12/31、1/1は休館

TEL

0799-52-0489

大人 500円
中高生 200円
小学生 100円 未就学児無料(入場には必ず保護者の同伴が必要)
障がい者割引 障がい者手帳提示で、本人と同伴者1名5割引
団体割引 15名以上1割引

 

入ると職員の方が、「うずしおゾーン」上映時間を教えてくれました。

この科学館、2017年3月にリニューアルして、設備が豪華になったんです。

見どころの「うずしおゾーン」がどういうものかというと、壁面スクリーン・球体スクリーンに加えて、うず潮を再現する水理模型を使い、うず潮を体感できるスペースなのです。

 

【淡路島】うずの丘大鳴門橋記念館 うずしおゾーン
プールのようになっていますね。11m×7mの大きさです。

大鳴門橋を中間地点にして、瀬戸内海が広がっているのがわかります。
陸地の地形はもちろん、海底の複雑な地形に至るまで細やかに再現されているのがポイントです。

 

【淡路島】うずの丘大鳴門橋記念館 うずしおゾーン
うず潮がどうやって発生するのか、そのメカニズムが紐解かれる18分です。
けっこう長い時間と思われるかもしれませんが、リアルな模型と動く水面、美しい映像と丁寧な解説に、あっという間の時間でした。

世界三大潮流と言われる鳴門のうず潮。
正直今までは、すごいなー綺麗だなーとしか思っていませんでした。

これは実際に上映を見てみないと伝わらないかもしれませんが、月の満ち欠けで鳴門海峡の海水がこんなにも影響を受けるのだということや、満潮と干潮が、瀬戸内海を時計回りにぐるっと一周していく自然の神秘に感動してしまいました。

 

【淡路島】うずの丘大鳴門橋記念館
職員の方の解説も丁寧でわかりやすく、科学的な現象も易しい言葉で説明してくれます。
お子さんの自由研究のネタにもなるのではないでしょうか。

 

【淡路島】うずの丘大鳴門橋記念館 うずしおスライダー
太平洋側と瀬戸内海側の海面の高低差を滑って体感できる、うずしおスライダー。
私たちの他に誰もいなかったので滑ってみました。
恥ずかしがらずに、大人でも滑りましょう!(お子さんが並んでいたら譲ってあげてください。笑)

歌川広重が描いた「六十余州名所図会『阿波 鳴門の風波』」の前で写真撮影もできます。

三度笠&道中合羽の股旅コスチュームが置いてありましたが、私たちは何故か「うずまきナルト」を選択。…もはやうず潮には全く関係ありません(笑)

 


※夫の強い希望により、モザイクを掛けております。

ゆき
そんなに恥ずかしいの?

みち
じゃあ、アナタも着てみなさいよ…!

 

【淡路島】うずの丘大鳴門橋記念館 味市場
館内にあるうずの丘 味市場は、それほど大きくはありませんが淡路島ならではのお土産が充実したショップです。

お菓子から調味料、オリジナルカレーや玉ねぎドレッシングなど、どれも美味しそうで欲望の赴くままに買い物をしたら荷物(とお金)が大変なことになりそうです。

全商品700点の中で、ここでしか買えないオリジナル商品も100品目以上取り扱っています。
生産者を厳選し、打ち合わせを重ねて自信がある商品を販売しているとのことで、試食に力を入れていますので、買う前に気になったら遠慮なく試させてもらいましょう。

※玉ねぎかつらをかぶってお買い物をすると、なんと景品がもらえちゃいます。

まとめ

以上が、鳴門のうず潮が身近に楽しめる「うずの丘 大鳴門橋記念館」のレビューでした。

お腹の都合で寄りませんでしたが、絶景レストラン うずの丘と、あわじ島バーガー・淡路島オニオンキッチンうずの丘店もこちらにあるので、記念館とはいえ食事もお土産も楽しめる充実した施設です。

せっかく観光しようと思ったのに天候が悪い、ということはままあると思いますが、そんな日でも諦める必要はありません。

うず潮だけでなく、淡路島が全力でプッシュする玉ねぎ愛に触れて、家に帰るころには何故か玉ねぎが今までよりも好きになっているかもしれませんよ。

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